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iPhone ケース

iPhoneのケースを自作しました。
ガラケーからiPhone4に変えた時に、オリジナルのが欲しいなーとネットで作り方を検索してちょっとアレンジをしながら何個か作って使っていました。これは、写真撮ってないのでそのうち撮ります。

で、5に機種変した後だいぶ間が空いたのですがやっと完成しました。

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今は左側の、リバティstrikeを使ってます。

私なりの作り方も載せてみます。

まずは材料。
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これ以外に100均で透明のiPhoneカバーと、それから水研ぎ用の紙ヤスリ、筆、割り箸、ピンセット、カッターを使いました。

1.布をケースより大きめにカットする。(内側に布を貼る時に、引っ張りやすくするため。)
2.ケースのフチの内側を少しカッター等で削って薄くする。削った部分をヤスリで磨いて滑らかに。(布の分厚みが出るので。)
3.ジェルメディウムを容器に入れてごく少量の水を入れて混ぜる。(ここで水を入れすぎると粘着力が弱くなり貼りつきません)
4.広い面から筆でジェルメディウムを塗り布を貼る。角はピンセットなどで布を引っ張りながら貼る。
内側は、貼ってから適当にカットしてます。
5.3のジェルメディウムに更に水を加えて混ぜ、布の上から筆で塗る。
6.完全に乾かす。

ここまででも、布の質感が残っていて可愛いのですが、ちょっとザラつくのとペタっとした感じがあるので、
耐久性も考慮して次の工程もした方が良いです。

ここからの仕上げは旦那さんがやってくれます。

1.写真後ろ中央のHOLTSカーペイント(アクリル塗料、クリアツヤあり)を全体にスプレー。→乾かす。
2.1を2、3回繰り返す。
3.水研ぎ用の紙ヤスリで、表面を滑らかにする。(角の部分の布を破きやすいので注意する)→1を繰り返す。
4.写真のチューブ、車用のコンパウンド材で表面を滑らかにする。1を繰り返す。

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右のリバティDoctor Tulloch はこれで完成。 左は、4の後に写真右のつや消しスプレー仕上げにしてます。

つや消しが、かなり良いので右のケースもそうするかもしれません。

こんな感じです。ちょっと手間はかかりますが、新柄が出たらまた作ろうかなー。

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編物ブログとして始めましたが、最近はソーイングにはまってます。 細々としたことが好きです。

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